連休もおわりですね。今日一日くさってて、何事もない1日でした。なので、工学部という110人中女子5人というすばらしい僕の学科がら、下ねたばかりでる大学の日常を振り返ってみた。
「 さくらんぼ同盟 」
それはこの私、shinocolが大学にて立ち上げた同盟。大塚愛の曲はエロいを掲げ、結成した熱い同盟である。
時はさくらんぼが世の中を汚染していたころ、僕は一つのメッセージに気づいた。
さくらんぼより
「 あなたと わたし さくらんぼ もう一回 」
さくらんぼ = チェリー = 童貞 そうか!そういうことか!
あなたとわたしってことは
あなた = 童貞 わたし = 処女 だから、あなたとわたしさくらんぼだったのか
くっそう、そういうことだった。しかも、「 もう一回 」 って。卒業式に何回やりゃきがすむんすか? とんでもねぇ、やつらだぜ。よごれてやがる。
桃の花びらからあやしいとおもってたんだよ、大塚愛って。なんだよ、桃の花びらって。さくらんぼもカウントダウンTVのオープニング曲になってたころから、怪しさ満点だったぜ。CDのジャケットだって、さくらんぼくわえやがって。童貞食いかよ。
と、帰宅中に大学の友人に話したのがこの同盟の結成でした。
結成時わずか2名。僕たちは必死で大塚愛のプロモを集めあい、そしてみまくった。隠されたキーワードを探すため。そして発売した曲をすべてコンプした。
ただいえるのは、僕らは大塚愛が別に好きじゃないってことさ。そして同盟は変わっていった。
ある日、同盟を組んだ友人と別の友人が急にプレゼントをくれた。世間でいうアダルトグッズのたぐいだ。大学で衝撃が走った。なんでこんなものを? そして、なんで僕に? そしてなんでいま?
グッズチェリーだった僕はその晩こっそり卒業した。
翌日、大学にてどの教授よりすぐれたこのグッズのプレゼンを4人の仲間の前でした。これこそが桃園の誓い。さくらんぼ同盟のリスタートだった。
プレゼンがおえて、同盟ははやくも動き出した。そう、プレゼンをきき、いきりたった2人がいきなり学校の近所のどんきに買いに走ったのだ。僕も付き合った。
やつらは品定めに時間をかけ、えらい待たされた。だが、あのときのやつらの目は忘れない。あの周囲をよせつけぬ、するどい眼光とオーラ。そして、レジに表示されるはずかしい商品タイトルたちを。
後日もう一人はネット通販という秘密兵器でいつの間には購入していた。レジとうせねぇとは根性なしだぜ。同盟のはじさらせ。だが、このやろうは、ゆるすまじ行為に及んだ。
みんな1000円前後で入門したのに、この男3000円近いクラスを買いやがった。「 東名が東名とおってきた 」 はのちに名言となった。
そう、プレゼンをきき同盟を結んだのは4人。熱いプレゼンを受けて行動しないクールな男が一人。
そう、彼こそがダークホース。もしや、やろう、経験済みか・・とのちうわさとなる。
そのとおりだった。なんと高校時代に経験していたのだ。そしてもう、あきていたのだ。すごい男である。まさにゴッドハンドだぜ。
というわけで、このさくらんぼ同盟はかなりチェリー臭をはなった同盟に生まれ変わった。だが、忘れちゃいけないのはメンバーがチェリーか否かは誰も知らないってことさ。
さくらんぼ同盟はみなさんの参加おまちしております。